ヒマラヤシーダー cedrus deodara ヒマラヤ山脈周辺やアフガニスタンなどの標高1500~3500mの高地に広く分布、樹高は60m、樹形は円錐形、主幹は直上し、側枝は水平に伸び、枝の先端が下垂れしヒマラヤシーダーの実です。 ヒマラヤシーダーは、ヒマラヤ杉といっても マツ科です。 松科だから 松ぼっくりです。 もともとの球果は丸いのですが、崩れやすいので 上部の 部分だけ残ります。別名シーダーローズとも言われます。 ややこしいですね。ヒマラヤシーダー以外は滅多に見る機会がないから、細かい識別点を覚える気にならない。(形態的特徴の記述は樹木大図説による。) 1 「シーダー」の呼称 以下に手近な資料を掲げた上で整理を進める。 シーダー その1 Britannica英語版(抄)
Amazon Co Jp ヒマラヤスギシーダー ヒマラヤスギ Cedrus Deodara 30個のツリー種子 香りエバーグリーン
